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短編映画を作って、「寝覚の床」を魅力ある観光地として復活させたい!

木曽の観光を盛り上げるために、木曽八景の一つで、日本遺産でもある「寝覚の床」を舞台とした短編映画を作るプロジェクトです。 制作した映画は世界中の映画祭に出品。様々な動画サイトを利用し、木曽寝覚の床の魅力を世界へ発信します。

ごあいさつ

はじめまして、「ねざめの床発展会」です。 ねざめの床発展会は木曽八景、日本遺産で有名な名勝「寝覚の床」を中心とし、その周辺で飲食店等の商いをし、観光業に携わる人たちで組織された団体です。この会は15件の小規模企業、商店が会員として登録しており、その主旨は会員相互の交流を図りつつ、様々なイベントを通じて寝覚の床周辺地域を盛り上げ、活性化を試みることを一番の目的として活動しております。

昔から木曽の、そして上松町の観光地として有名な「寝覚めの床」は、御嶽山の噴火、そして観光バスの相次ぐ事故により木曽方面全体に対する観光需要が大きく変容したため、噴火の後と前では当地へ訪れる観光客が激減し、その当時日本一観光客の減った町としてマイナスと思える印象が強まってしまいました。

また、続々と木曽郡内の国道沿いに道の駅ができ、国道バイパスも開通し、交通事情が大きく変化、もしもこのままだとこの先「寝覚の床」へ、または、木曽へ訪れる観光客の減少に歯止めが利かなくなると予想されます。現に寝覚の床周辺の会員企業などでは、「このままでは商売がやっていけない」との不安の声が上がっています。また、寝覚の床という景色だけの売りでは、今の観光客のニーズに対して、観光地として充分に応えられていないのも現状です。

概要・見所

上松、ねざめの床発展会を中心に寝覚めの床と上松全体のプロモーションを目的とした短編映画を制作しました。映画のタイトルは「想ひ出の行方」。上松の観光地の名勝「寝覚めの床」と臨川寺の「想い出供養」を題材とした映画です。映画の長さは約70分。 制作費は100万円で、2ヶ月かけて制作しました。
予告編はこちら

プレスリリース

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